こんにちは、ヨシヒコです。
カメラ道をご覧いただき、ありがとうございます。
僕は九州にある写真館の2代目として、2018年から写真の仕事をしています。
このブログでは、仕事で日々写真を扱う中で学んだことや、実際に使ってみて感じたことをもとに、撮影・編集・機材選びなどの情報を発信しています。最近は、写真の仕事にも取り入れているAIの活用についても紹介していきたいと考えています。
写真館で取り組んでいること
写真館では、主に次のような仕事をしています。
- 記念写真の撮影・制作
- 証明写真の撮影・仕上げ
- 遺影写真の制作
- 写真の復元・複写
- 学校アルバムの制作
撮影だけ、編集だけを担当するのではなく、撮影から編集、納品まで一貫して自分で作業しています。年間で取り扱う写真は、およそ5万〜10万枚です。
撮るときには気にならなかったことが、編集やプリントの段階で気になることもあります。反対に、仕上がりを知っているからこそ、撮影時に工夫できることもあります。
カメラ道では、こうした「撮って終わりではない」写真の仕事を通じて得た視点を、できるだけ分かりやすく伝えていきたいと思っています。
カメラ道で発信していること
撮影・編集・機材のこと
カメラの設定や写真の撮り方、Photoshopなどを使った編集、機材の選び方について紹介しています。
「なぜ暗くなったんだろう」「この設定はどう使えばいいんだろう」といった疑問に、仕組みと具体例の両方から答えられる記事を目指しています。
自分で撮影した比較写真や、実際の操作画面が理解に役立つ場面では、それらも交えながら説明します。
プリントやデータ保存など、写真にまつわる悩み
写真は撮影した後にも、印刷、整理、保存など、考えることがいろいろあります。
画面とプリントで見え方が違うときや、保存先をどう分けるか迷ったときなど、日々写真を扱う中で気になりやすいことも取り上げています。データ保存については、写真だけでなく、書類や動画などにも役立つ情報を扱っていきます。
なお、写真館で行っている「写真の復元・複写」と、故障したHDDやSSDなどからデータを取り出す「データ復旧」は別のものです。データ復旧サービスに関する記事では、写真館での経験と混同せず、公式情報をもとに判断材料を整理しています。
AIの業務活用と、副業への取り組み
最近は、写真館の業務にもAIを取り入れ、作業の効率化を進めています。AIを活用しながらPythonのアプリを開発し、実際の業務でも使っています。
便利そうなツールを紹介するだけでなく、何に使ったのか、どこが楽になったのか、逆に人の確認が必要だったのか。そうした使う側の視点も伝えていきたいですね。
また、最近は副業にも取り組み始めました。今後はAIを活用した副業についても、自分で試したことや、その過程で分かったことを発信していく予定です。まだ取り組みの途中なので、うまくいったことだけでなく、難しかったことも含めて紹介できればと思っています。
記事を作るときに大切にしていること
自身の経験や検証と、メーカー・サービスの公式情報を区別し、AIを調査や原稿整理の補助に使う場合も、公開前に僕が内容を確認しています。
実際に使っていない商品やサービスを、使ったかのように紹介することはしません。公式情報をもとに紹介する場合は、そのことが分かるように書き、条件によって答えが変わる点も伝えるようにしています。
記事には、説明を補うためのAI生成画像や図解を使うことがあります。ただし、実際の撮影結果や商品の使用感を示す証拠としては扱いません。
一部の記事にはアフィリエイト広告を掲載しています。広告を含む記事ではその旨を表示し、メリットだけでなく、注意点や向かない場合も含めて紹介します。
写真を、もう少し身近に
仕事で写真を扱っていても、新しく知ることや、試してみたいことは尽きません。
カメラ道が、写真や編集で困ったときに立ち寄れる場所になれば嬉しいです。そして、読んだ後に「これなら自分でもできそう」「少し試してみようかな」と思ってもらえる記事を増やしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
