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GOOPASSの評判は?実際に2か月使ったレビュー|2026年の料金・注意点も解説

カメラ機材・レンタル
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※本ページはプロモーションが含まれています。

こんにちは、ヨシヒコです。

カメラやレンズをレンタルできるGOOPASSが気になっているけれど、

「実際に使ってみてどうだった?」
「中古の機材が届くけど、仕事でも普通に使える?」
「料金や審査の仕組みが分かりにくい……」

なんて気になっていませんか?

僕は2020年にGOOPASSを契約して、Canon EOS 5D Mark IVを約2か月レンタルしていました。

週に3〜4回ほど使い、1日に1,000枚以上撮影する日もありましたが、僕が借りた機材では特に問題なく使えました。

届いたときの梱包や付属品も写真に残しているので、この記事では実際に利用したときの様子も紹介します。

ただし、僕が利用したのは2020年です。

それからGOOPASSの料金体系や審査、レンタル方法はかなり変わっています。

そこでこの記事では、

  • 2020年に僕が実際に使ったときの体験
  • 2026年9月現在のGOOPASSの仕組み

を分けて紹介します。

体験談は2020年当時のものとして、現在の料金や条件とは区別して紹介します。

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先に結論|実際に使って感じたGOOPASSの良かったところ・気になったところ

実際に使ってみて、一番良かったのは高価なカメラを買わずに、ある程度長い期間しっかり使えたことです。

僕が借りたEOS 5D Mark IVは、当時購入するとかなり高価なカメラでした。

それを実際の仕事に近い使い方で何週間も試せたので、「短時間だけ触ってみるレンタル」とはまた違った使い方ができました。

一方で、使っていて気になったところもあります。

良かったところ

  • 高価なカメラを購入せずに長期間試せた
  • 週3〜4回、1日1,000枚以上撮影するような使い方でも問題なかった
  • 梱包や返却方法が分かりやすかった
  • いろいろな機材を試したい人には使いやすい

気になったところ

  • 当時は料金・審査の仕組みが少し分かりにくかった
  • 借りたい機材が貸出中になっていることがあった
  • 2020年の利用中にはメール誤送信のトラブルもあり不安を感じた

ただし、料金や審査の仕組みについては現在かなり変わっています。

現在は月額のサブスクだけでなく、1泊2日から借りられるワンタイムプランもあります。

短期間だけ借りたい人にとっては、2020年当時より選びやすくなっています。

僕がGOOPASSでEOS 5D Mark IVを借りたときの流れ

僕がGOOPASSと契約したのは2020年8月末ごろでした。

当時はLv1〜Lv9までの料金プランがあり、その中からLv4パスを契約しました。

現在の料金体系とは違うので、ここでは当時の金額を詳しく並べることはしません。

登録と審査を終えたあと、Canonのフルサイズ一眼レフEOS 5D Mark IVを注文しました。

注文後、九州には翌々日に到着

ネットから注文すると、翌日には発送連絡のメールが届きました。

僕は九州なので、カメラが届いたのは発送連絡の翌日、注文から見ると翌々日です。

地域や配送状況によって変わりますが、当時は思っていたより早く届いた印象があります。

借りたい機材がすでにレンタル中になっていることもありました。

急ぎでなければ、借りたい機材を決めておいて、在庫が戻ったタイミングで注文する方法でもいいと思います。

GOOPASS専用の箱で届いた

2020年にGOOPASSから届いた専用の箱
2020年にGOOPASSから届いた専用の箱(2020年撮影)

届いた箱はGOOPASS専用のものでした。

中蓋には返却用の伝票も付いていました。

箱の中蓋に付いていた返却用の伝票
箱の中蓋に付いていた返却用の伝票(2020年撮影)
箱を開けたときのカメラと付属品の梱包状態
箱を開けたときのカメラと付属品の梱包状態(2020年撮影)

箱を開けると、借りたカメラと付属品が収まっています。

同梱されていた付属品の一覧
同梱されていた付属品の一覧(2020年撮影)

付属品の一覧も入っていたので、返却時に「何を返せばいいんだっけ?」となりにくいのはよかったです。

ラッピングクロスの上のEOS 5D Mark IVとポーチ
ラッピングクロスの上のEOS 5D Mark IVとポーチ(2020年撮影)

カメラ本体はラッピングクロスに包まれ、付属品は別のポーチへ入っていました。

同梱の充電器・ケーブルとケーブルプロテクター
同梱の充電器・ケーブルとケーブルプロテクター(2020年撮影)

充電器やケーブル、ケーブルプロテクターなども入っています。

EOS 5D Mark IVに付属していた互換バッテリー
EOS 5D Mark IVに付属していた互換バッテリー(2020年撮影)

僕が借りた5D Mark IVには、純正ではなく互換バッテリーが付属していました。

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実際に2か月使って感じた良かったところ

高価なカメラを買わずに長く試せた

GOOPASSを使って一番メリットを感じたのは、ある程度長い期間、実際の撮影で使えたことです。

カメラは店頭で少し触っただけでは分からないところがあります。

ボタンの位置やAFの使い勝手だけでなく、

  • 長時間持って疲れないか
  • 自分のレンズとの組み合わせはどうか
  • バッテリーはどれくらい持つか
  • 実際の仕事や撮影スタイルに合うか

といったところは、何度か撮影してみないとなかなか分かりません。

購入を迷っているカメラを、実際の撮影環境である程度の期間試せるのはレンタルの大きなメリットだと思います。

長時間の撮影でも問題なく使えた

僕はこの5D Mark IVを、週に3〜4回くらい使っていました。

1日に1,000枚以上撮影するような日も何度かありましたが、僕が借りた機材では特に不具合はありませんでした。

付属していたバッテリーは互換品でしたが、すぐバッテリー切れになるようなこともなく、普通に使用できました。

もちろん、レンタル機材なので個体差はあります。

「GOOPASSの機材なら必ずこの状態」という意味ではなく、僕が2020年に借りた5D Mark IVでは問題なかったという実体験です。

返却までの流れも分かりやすかった

届いた箱や梱包材をそのまま使って返却できるので、返すために箱を用意したりする必要がないのも便利でした。

返却方法は現在変更されている可能性があるため、利用時はGOOPASS公式の最新案内を確認してください。

実際に使って気になったところ

借りたい機材が貸出中のことがある

これはレンタルサービスなので仕方がない部分ですが、借りたい機材がいつでも必ず空いているわけではありません。

僕が利用していたときも、機材が貸出中になっていることがありました。

「来週の仕事で絶対にこのカメラが必要」というように機材が決まっている場合は、直前ではなく余裕をもって在庫を確認しておいた方がいいと思います。

一方、

「この機種が空いていなければ、同じクラスの別機種でもいい」

という使い方なら、選択肢の多さを活かしやすいです。

当時は料金と審査の仕組みが少し分かりにくかった

2020年当時は、料金プランがLv1〜Lv9で、審査の仕組みも現在とは違っていました。

僕自身「ちょっと複雑だな」と感じた記憶があります。

現在はこの仕組みから変わっています。

2026年現在は、サブスク側はLv0〜Lv10まであり、商品にはRANKが設定されています。

審査も、借りたい商品の合計RANK等によって必要な確認内容が変わります。

審査について詳しく知りたい人は、GOOPASSの審査にかかる時間と必要書類の記事で現在の条件をまとめています。

2020年の利用中にメール誤送信があり、不安を感じた

これは現在のGOOPASSの評価とは分けて書いておきたいところです。

僕が利用していた2020年9月に、別の人の本人確認審査結果とみられるメールが誤って届くトラブルがありました。

本人確認に関わる内容だったため、当時は正直不安を感じました。

これは2020年当時の出来事です。

2026年現在も同じ問題が続いている、という意味ではありません。

過去に実際に利用して感じたことなので、レビューとして残しています。

2026年現在のGOOPASSは、2020年当時とかなり変わっている

ここからは、2026年9月現在のGOOPASSについて見ていきます。

僕が利用していた頃と比べると、一番大きいのは短期レンタルも選べるようになったことです。

現在は「ワンタイム」と「サブスク」の2種類

2026年9月現在、基本的な借り方は大きく2つです。

プラン 最低料金の目安 向いている使い方
ワンタイム 1泊2日 1,188円〜 数日だけ借りたい
サブスク 月額2,970円〜 長く試したい・機材を入れ替えて使いたい

上の料金は税込・送料別です。ワンタイムは最短1泊2日ですが、RANK1〜3の商品は最短2泊3日です。沖縄県・離島ではワンタイムを利用できません。

往復送料は原則として1商品・1注文ごとに1,650円です。長期サブスクには入れ替え時の送料特典がありますが、初回注文の送料はかかります。

申込み前には、GOOPASS公式で最新の料金・送料・在庫・条件を確認してください。

短期間だけならワンタイムも選べる

2020年当時は、

「短期間だけならGOOPASSより普通のレンタルサービスの方がいい」

と考えていました。

当時はそれでよかったのですが、現在は状況が違います。

今はGOOPASS自体にワンタイムプランがあるので、

  • 運動会のために数日だけ借りる
  • 旅行中だけ望遠レンズを使う
  • 購入候補のカメラを短期間試す

といった使い方もできます。

短期間だからGOOPASSに向かない、とは現在は言えなくなっています。

じっくり試すならサブスク

サブスクは月額制で、現在はLv0〜Lv10の段階があります。

契約している条件に応じた対象機材を借りられ、契約期間中に別の機材へ入れ替えて使うこともできます。

また、現在は1か月だけでなく3か月・6か月・12か月のプランもあります。

長期プランは契約途中の解約に中途解約金が発生するため、「まず1か月試したい」のか、「数か月以上使う予定」なのかで選び方を変えた方がいいでしょう。

複数の商品を同時に借りられる

2020年当時は「同時に1台」という前提でしたが、ここも現在は変わっています。

現在は条件を満たせば最大3商品まで同時にレンタルでき、ワンタイムとサブスクを組み合わせる方法もあります。

ただし、1つのPASSで同時に借りられるのは1商品で、月額料金はPASSごとに発生します。借りる商品の合計RANKなどによって追加確認が必要になる場合もあります。

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今のGOOPASSはどんな人に向いている?

実際に使った経験と現在の仕組みを合わせて考えると、GOOPASSが特に向いているのはこんな人だと思います。

購入前にカメラやレンズをしっかり試したい人

これが一番相性がいいと思います。

数十万円するカメラやレンズを、

「レビューでは評判がいいから」

だけで購入するのは少し勇気がいります。

自分の撮影で実際に使ってから判断できれば、購入後に「思っていたのと違った」という失敗を減らせます。

色々な機材を使ってみたい人

カメラが好きな人なら、

「このレンズも試してみたい」
「ミラーレスに変えるとどれくらい違う?」
「超望遠レンズを一度使ってみたい」

なんてことがありますよね。

全部買うのは現実的ではありません。

色々な機材を試すこと自体が目的なら、GOOPASSの仕組みはかなり合っています。

仕事などで一定期間だけ必要な機材がある人

僕が利用したのも、この使い方に近いです。

購入するほどではないけれど、数週間〜数か月必要な機材がある場合にはレンタルが使いやすいと思います。

旅行やイベントで数日だけ借りたい人

現在はワンタイムがあるので、短期利用も候補になります。

運動会、旅行、ライブ、スポーツ撮影など、使う日がはっきりしているならワンタイムで総額を確認してみるといいでしょう。

GOOPASSが自分の使い方に合いそうなら、現在レンタルできるカメラやレンズ、料金を公式サイトで確認してみてください。

在庫は機材ごとに変わるので、借りたい機種が決まっている場合は早めに確認しておくと安心です。

GOOPASS公式でレンタルできる機材・料金を見る

※料金・在庫・レンタル条件は変更される場合があります。申込み前に最新情報をご確認ください。

逆にGOOPASS以外も比較した方がいい人

もちろん、すべての人にGOOPASSが一番いいというわけではありません。

例えば、

  • 同じカメラを何年も使う予定
  • レンタル料金を積み上げると購入価格に近づく
  • 借りたい機材がいつも貸出中では困る
  • 数日だけ借りるので他社の方が安い
  • 送料を含めると総額が高くなる

という場合は、購入や他のレンタルサービスも比較した方がいいと思います。

「GOOPASSは気になるけれど、ほかのカメラレンタルサービスとも比べてから決めたい」という人は、GOOPASSとCAMERA RENTを料金・レンタル期間・補償などで比較した記事も参考にしてください。

GOOPASSとCAMERA RENTの違いを比較する

GOOPASSを使う前に確認しておきたい3つのこと

最後に、現在GOOPASSを使うなら契約前に確認しておきたいことを3つだけまとめます。

1. 借りたい機材の在庫

撮影日が決まっているなら、まず在庫を確認しましょう。

希望の商品が貸出中になっている可能性があります。

2. 料金と送料を含めた総額

ワンタイムでもサブスクでも、プラン料金だけでなく送料等を含めて確認しましょう。

最低料金だけを見るのではなく、最終的にいくらかかるかで比較すると分かりやすいです。

3. 必要な審査

借りる商品のRANK等によって必要な確認が違います。

撮影日直前に申し込むのではなく、あらかじめ必要書類や審査条件を確認しておくと安心です。

詳しくはGOOPASSの審査にかかる時間と必要書類でまとめています。

まとめ

僕がGOOPASSを利用したのは2020年で、Canon EOS 5D Mark IVを約2か月借りました。

週3〜4回、1日1,000枚以上撮影することもありましたが、僕が借りた機材では特に問題なく使えました。

購入するには高価なカメラを、実際の撮影である程度長く試せたことはかなり良かったです。

一方、当時は料金や審査の仕組みが分かりにくかったり、借りたい機材が貸出中だったり、メール誤送信のトラブルで不安を感じたこともありました。

2026年現在はサービス内容もかなり変わっています。

現在は、

  • 数日だけ借りるならワンタイム
  • 長く試すならサブスク
  • 条件を満たせば複数商品を同時レンタル可能

というように、当時より使い方の選択肢が増えています。

どちらが優れているということではなく、自分が何日使うのか、何を試したいのかで選ぶのがいいと思います。

購入前に実際の撮影で試してみたいカメラがある人は、候補のひとつとしてGOOPASSを確認してみてください。

GOOPASS公式でレンタルできる機材・料金を見る

出典・確認情報

2026年9月15日確認。料金・条件は申込み時に各公式ページでご確認ください。

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