2019-05

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写真技法

ヒストグラムとは?カメラでの見方と、晴れた屋外で白飛び・黒つぶれを確かめる使い方|カメラの基礎

カメラのヒストグラムとは、写真の明るさの分布を表すグラフです。横軸が明るさ(左が暗い・右が明るい)、縦軸が画素の数で、山が右端に貼りついていれば白飛び、左端なら黒つぶれです。晴れた屋外で液晶が見にくいときにヒストグラムで露出を確かめる僕の使い方と、白飛び・黒つぶれ・コントラストの見方を写真つきで紹介します。
写真技法

ISO感度とは?上げると何が変わる?ノイズとの関係と写真館での設定|カメラの基礎

カメラのISO感度とは、撮像素子が受けた光の信号をどれだけ増幅するかを表す数値です。ISO感度を上げると暗い場所でも速いシャッタースピードで撮れる一方、ノイズが増えます。一段の考え方、絞り・シャッタースピードとの関係、ノイズが出る理由、写真館で撮っている僕の設定(スタジオはほぼISO100〜125)、ISOオートと上限の設定まで作例つきで解説します。
写真技法

フルサイズとAPS-Cの違いとは?写る範囲・画質・ボケと写真館で撮る僕の選び方|カメラの基礎

フルサイズとAPS-Cの違いは、カメラの中の撮像素子(イメージセンサー)の大きさです。同じレンズで写る範囲(APS-Cはキヤノンで約1.6倍相当)、画質や暗い場所のノイズ、ボケ、カメラの大きさの違いを、実際に撮り比べた写真で解説。仕事でキヤノンのフルサイズを使い、最初の1台はAPS-Cだった僕の選び方も紹介します。
写真技法

絞り(F値)とは?ボケ・明るさとの関係と写真館での使い分け|カメラの基礎

カメラの絞り(F値)とは、レンズを通る光の量を調整する仕組みです。F値と明るさ・ボケ・ピントの範囲・シャッタースピードの関係、1段の考え方、写真館で撮っている僕の絞りの使い分け(F8〜10)、絞りすぎで画質が落ちる・ブレる注意点、光芒の出し方まで作例つきで解説します。
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